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土日も対応します、まずは無料相談から|あおば司法書士事務所・行政書士事務所

相続登記・遺産分割

当事務所では特に、もっとも手間のかかる相続人調査を得意とし、

関係者間の円満な相続に導くお手伝いをさせていただきます。

土地や建物、株価や有価証券、預貯金…などこれらは被相続者の死後、解約したり、
相続人の名義に変更する必要のあるものです。
ものによっては法務局への届け出が必要となるため、これらの管理処分には、
専門的な知識と高い倫理観が求められます。

相続が発生し遺言書がない場合、誰がその相続の権利があるかを明確にする必要があり、
そのために対象となるすべての方の戸籍の取得が必須となります。
相続財産の名義を変更するときなど、金融機関や法務局では、相続人調査がされていないと
名義変更は受け付けませんし、遺産分割協議も相続人全員でする必要があるため、
相続人全員が参加して いない遺産分割協議は無効になる恐れがあります。

当事務所では、死亡や本籍移転、遠方に在籍しているなど困難となる相続人の調査や
戸籍収集を代行し、各人にとってご納得のいくようとりまとめ、ご報告いたします。

相続分割とは、だれがどんな財産を継承するかを決定する手続きをいいます。
法律に則って、誰がどれくらい相続できるかなどの基礎知識をもとに、相続税の申告や、
財産の名義変更に必要となる
相続人全員の合意内容を明確にするための話し合いと、
そこで決定されたことをまとめた書類作成
のサポートをいたします。

遺言書の作成については、遺言・成年後見のページをご覧ください。

相続登記、遺産分割をする際に知ってきたい基本事項
相続登記|あおば司法書士事務所

相続登記

生前に故人が持っていた財産(不動産、現金、預貯金、株式、債務:負債、借金など)
をご家族や親族に権利を引き継ぐこと
を相続いい、そのための手続きや不動産の名義を
変更することを相続登記(財産の名義変更)と呼びます。

「そのうちにすればいいだろう」と考えて放置したり引き延ばしたりすると、
後々、相続人の間での調整がつきにくくなったり、相続人が亡くなってしまったり
手続きがより複雑になってしまいます。

法定相続,遺産分割|あおば司法書士事務所

「法定相続」と「遺産分割」

相続人が法律(民法)に定められた割合で財産を相続することを「法定相続」
言います。
法律に従った割合によるため「相続人の間で、もめ事が起きにくい」、
というメリットはありますが、反面、亡くなった方が有していた財産は土地建物も含め、
すべて相続人の共有となるため、かえって面倒なことになる場合もあります。

そのような場合に、例えば、「長男が土地建物を相続し、次男が現金を相続する。」など、
話し合いによって相続する物件や相続する財産の割合を決めることを「遺産分割」
言います。
弊所ではお客様の状況に応じた相続方針に関するご相談から遺産分割協議書等の作成まで
トータルで承っております。

相続放棄,限定承認|あおば司法書士事務所

「相続放棄」と「限定承認」

亡くなった方の財産はもちろん、負債(借金など)があれば、それらもすべて相続人が引き継ぐことになります。
亡くなった方の経済状態によっては、明らかに相続財産より負債のほうが上回ってしまう場合が
ありますが、そのような場合に「相続放棄」をする方法があります。
「相続放棄」は家庭裁判所に申立てをして行いますが、これが受理されると最初から相続人では
なかったことになります。
申立て手続きは相続があったことを知ってから3カ月以内に行う必要があります。

また、亡くなった方について、
「不動産や預金等の相続財産はあるが、生前、どれくらいの負債があったかが不明なので、単純相続をしてよいか不安」という場合には、「限定承認」という手続きを行う方法があります。
これは、後々、亡くなった方の負債が発覚した場合でも、
「相続した財産の価値の範囲内でのみ、弁済義務を負う」というもので、
これにより相続人は新たな債務を背負わずに済み、しかも債務よりも財産が残れば、
そのまま相続することもできます。

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