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土日も対応します、まずは無料相談から|あおば司法書士事務所・行政書士事務所

債務整理

債務整理|あおば司法書士事務所

一人で悩まずに早めにご相談ください!

毎月の返済が苦しい、取立てが厳しくて、今すぐにでも何とかしたい・・・。
でも、自分ではどう対処していいのか分らないし、なかなか仕事も休めない・・・。
等とお悩みの方へ、当事務所では、多重債務・借金問題解決のエキスパートである司法書士が、
あなたの債務状況を診断の上で、最適な方法で借金問題を解決します。

【1】「完全成功報酬、後払い制」で初期費用も基本報酬もゼロ。無駄な費用がありません。
※ご依頼の際、最初にかかる費用はゼロです。例えば、引き直し結果を見て、
 途中で依頼を中止することも可能です。その場合は引き直し報酬のみが掛かります。
【2】土日祝も通常営業。出張相談可(全国対応)
【3】受任後は携帯メール等、ご希望の方法により、こまめに進捗状況をご報告し、
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お客様の了解なく和解を進めることなどはありません。
【4】まずは「過払いがあるのか知りたい」というお客様向けに、引き直し計算のみも
お受けします。
債務整理|あおば司法書士事務所

債務整理の方法

□任意整理


任意整理とは、貸付業者と話し合いをして残債務を分割して支払っていく方法です。
取引履歴を取り寄せ、利息制限法に従って引き直し計算をし、残債務を確定します。

メリット
  • 司法書士が受任することにより、債権者からの督促が止まります。
  • 取引開始時にさかのぼって利息制限法の上限金利に基づいて
    再計算を行うことにより、借金が減額されます。
    また、減額後の元金を3~5年間の分割払いで返済することが
    可能になります。
  • お取引期間が長期に及んでいる場合、過払い金が返ってくることがあります。
デメリット
  • 取引が極端に短い場合など、一部の債権者は利息制限法内の利息を
    要求してくることがあります。
  • 任意整理をすると、信用情報機関に任意整理をした事実が
    登録されてしまいますので、完済後5年間程度は新たに借金をすること、
    また、クレジットカードの作成やローンを組むことが制限されます。
  • 裁判手続である自己破産などのように借金の全額もしくは一部が
    強制的に免除されるわけではありません。

□自己破産


自己破産とは、裁判所を通じて借金を帳消しにしてもらう手続きです。
自己破産をすると、不動産や生命保険など一定の財産を処分することになりますが、原則として全ての借金を支払う義務が免除されます。
その支払い義務が免除されることを免責と言いますが、裁判所から免責決定が出されると、
どんなに負債総額・債権者数が多くても借金から解放されることになります。

メリット
  • 司法書士が受任することにより、債権者からの督促が止まります。
  • 自己破産では、消費者金融・クレジット会社などだけでなく、
    住宅ローンや自動車ローンなどの支払い義務も全て免除されます。
    (税金など、一部免除されないものもあります。)
  • 今後、借入のことを考えなくてよくなるので、人生の再スタートを
    切ることができます。
デメリット
  • 自己破産をすると、信用情報機関に自己破産をした事実が
    登録されてしまいますので、免責後10年間程度は新たに借金をすること、また、クレジットカードの作成やローンを組むことが制限されます。
  • 一定額以上の価値のある財産は手放す必要があります。
    しかし、手続きが全て終わった後は、自由に財産を持つことができます。
  • 自己破産の手続き中(開始決定後、免責確定まで)は、保険外交員、
    警備員、宅地建物取引主任者、証券外務員などの資格を必要とする職業には就くことができません。
    ただし、手続きが終わった後は、資格制限は解除されます。

□個人民事再生


個人再生とは、裁判所の認可により、借入の一定割合を大幅に圧縮してもらい、
圧縮した借金を原則3年間の返済計画に沿って支払っていく手続きです。
(圧縮の限度は、借入金額、財産状況などによって異なります。)
個人再生は、大きく分けて「小規模個人再生」と「給与所得者個人再生」の2つの方法があり、借入金額、債権者数、財産状況などにより、どちらか最適な方を選択します。
また、「住宅資金特別条項」を用いることにより、住宅ローンを組んでいる場合でも、
マイホームを手放さず、他の借入を圧縮することが可能です。

メリット
  • 任意整理と同様に、司法書士が受任することにより、債権者からの督促が
    止まります。
  • 個人再生は、借金を大幅に圧縮できますので、任意整理の場合よりも、
    返済の負担を軽くすることができます。
    また、圧縮された借金は、無利息で原則3年間(特別の理由があるときは
    最長5年間)での分割返済をしていくことが可能です。
  • 自己破産のように、一定の職業に就けなくなること(資格制限)が
    ありません。
  • 住宅資金特別条項によって、住宅ローンはそのままにしてマイホームを
    残しながら、他の借入を圧縮することが可能です。
  • 破産における免責不許可事由がないため、借入理由がギャンブル・浪費など
    でも申立が可能です。
デメリット
  • 個人再生をすると、信用情報機関に個人再生をした事実が登録されて
    しまいますので、完済後5年間程度は新たに借金をすること、
    また、クレジットカードの作成やローンを組むことが制限されます。
  • 個人再生は、圧縮された借金を原則3年間で完済する必要があるため、
    裁判所は「返済見込み」について厳しく判断します。
    その判断基準として、収入の安定性や継続性、収支のバランスや余裕などが問題となります。
  • 裁判所によっては、再生委員の選任が必要なこともあり、その場合、
    総額の費用が高くなります。

□任意整理(1社あたり、税別)


完全成功報酬、後払い制
引き直し報酬1万円、和解成功報酬2万円

□過払い請求(1社あたり、税別)


完全成功報酬制
過払い返還金額の20%(訴訟の場合は25%)

□自己破産(税別)


申立て1件あたり、25万円~

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